Zelm Pix Veltyx

静かに、正確に、画面をつくる

画面の中の、静かな仕事

Webサイト、ブランドビジュアル、デジタル広告。必要なものだけを、丁寧に。

夏の光、画面に落ちる
余白のなかに言葉
ゆっくりと、形になる
ミニマルなデスクとモニター。Zelm Pix Veltyxのワークスペース、東京・蔵前。
Zelm Pix Veltyx
Zelm Pix Veltyxについて

2019年の秋、Kenji Arimotoは前職の広告代理店を辞め、自室の机の上でZelm Pix Veltyxを始めました。最初の仕事は知人の飲食店のWebサイトで、予算は20万円、納期は3週間でした。そのサイトは今も動いています。当時使っていたモニターは今も同じ場所に置いてあります。

2021年に入り、グラフィックデザイナーの田中 Miwa と、フロントエンドエンジニアの Sato Ryoが加わりました。三人になったことで、ブランドビジュアルとコードを同じ会話の中で扱えるようになりました。仕事の幅は広がりましたが、同時に進めるプロジェクト数は意図的に絞っています。今も月に4件以上は受けません。理由は単純で、それ以上になると細部に目が届かなくなるからです。

月に4件以上は受けません。細部に目が届かなくなるからです。
私たちがすること
01

同時進行プロジェクトは月4件まで(意図的な上限)

02

ヒアリングは必ず代表のKenji Arimotoが担当する

03

外注する場合も、クライアントへの窓口は一本化

04

納品後6ヶ月間は軽微な修正を無償で対応

05

フォントと余白の選定に、デザイン工数の30%を使う

06

月次レポートには必ず「次の一手」を一行添える

制作実績
  1. 01 Nishimura Kiln / Webサイト岐阜県の小さな陶芸窯元のサイトです。作品の写真を大きく見せることだけを考えました。CMSはWordPressで、窯元のスタッフが自分で更新できるよう、管理画面をシンプルに調整しています。フォントは游明朝を使用。 制作費 420,000円
  2. 02 Harada Coffee / ブランドアイデンティティ東京・蔵前の自家焙煎コーヒー店のロゴと包材デザインです。豆袋、名刺、店内メニューまで一貫したシステムを設計しました。カラーは焙煎後の豆の断面から採取した茶褐色一色です。 制作費 220,000円
  3. 03 Mori Architects / Webサイト + 広告運用建築設計事務所のサイトリニューアルと、Google検索広告の立ち上げを同時に行いました。サイトはNext.jsで構築し、ポートフォリオの読み込み速度を旧サイト比で約40%改善しました。広告は現在も月次で運用中です。 制作費 580,000円 + 運用費 55,000円/月
  4. 04 Tsukino Textile / 商品撮影ディレクション長野県の染色工房の商品写真ディレクションです。カメラマンの手配から、背景素材の選定、ライティングの指示まで担当しました。撮影は2日間、成果物は120カットです。 ディレクション費 95,000円
  5. 05 Ito Bakery / Webサイト神奈川県鎌倉市のパン屋のサイトです。オンライン予約フォームと、週替わりメニューをスタッフが更新できるブログ機能を組み込みました。モバイルからの閲覧が全体の78%を占めるため、スマートフォン表示を最優先に設計しています。 制作費 380,000円

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まず、話を聞かせてください

東京都台東区蔵前2-14-8, 3F
+81 3-6712-4490 · hello@zelmpixveltyx.com
月〜金 10:00〜19:00(土日祝 休み)
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商品一覧

私たちがすること

Webサイト制作

情報設計から始め、コードで仕上げます。WordPressやNext.jsを使いますが、フレームワークより目的を先に考えます。

ブランドビジュアル

ロゴ、カラーパレット、タイポグラフィの選定。一度決めたら長く使えるものを目指します。

デジタル広告運用

Google広告とMeta広告を中心に扱います。月次レポートは数字だけでなく、次の動きを一緒に書きます。

お知らせ

お知らせ

2026-06-02

中小企業がWebサイトを作る前に決めておくこと

「とりあえずサイトを作りたい」という相談は、毎月のように届きます。予算を聞かれる前に、まず目的を聞きます。目的が曖昧なまま作り始めると、公開後に「何かが違う」という感覚が残ります。その「何か」を後から修正するのは、最初から考えるより時間もお金もかかります。

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2026-04-14

小さなお店がブランドデザインに投資する理由

「ロゴを作りたい」という相談の多くは、実はロゴの問題ではありません。名刺、袋、看板、SNSのアイコン、それぞれがバラバラに見える状態を解決したいという相談です。ロゴは入口に過ぎません。その先に、色、フォント、写真の使い方、言葉のトーンがあります。

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簡単な質問

どのサービスが合っているか確認する

3つの質問に答えると、今の状況に合ったサービスの入口をお伝えします。

今、一番困っていることは何ですか?

プロジェクトの規模感はどのくらいですか?

公開後の更新は誰が行いますか?

ここから始めるのが自然です

回答の内容から、まずはスポット相談(1時間 15,000円)で現状を整理するのが一番早いと思います。何が必要かが明確になれば、次のステップは自然に見えてきます。初回Zoom相談は無料ですので、気軽にご連絡ください。

お問い合わせ
代表

当店について

Kenji Arimoto

Kenji Arimoto

代表, 創業 2019

Kenji Arimotoは2019年にZelm Pix Veltyxを設立した。それ以前は東京の中規模広告代理店でWebディレクターとして6年間勤務し、主に食品・飲料ブランドのデジタルキャンペーンを担当した。2017年には個人でポルトガルの陶芸スタジオのサイトをボランティアで制作し、「小さな仕事の方が正直に作れる」と気づいたことが独立のきっかけになった。週末は古いカメラで街を歩く。現在は東京在住。

hello@zelmpixveltyx.com LinkedIn
よくある質問

よくあるご質問

Q01

予算がまだ決まっていないのですが、相談できますか?

はい、大丈夫です。最初の30分のZoom相談は無料です。目的と現状をお聞きした上で、現実的な予算感をお伝えします。「いくらかかるか分からないから聞けない」という状況が一番もったいないと思っています。

Q02

制作期間はどのくらいかかりますか?

Webサイトの新規制作は、標準的なもので6〜10週間です。ヒアリングと情報整理に最初の2週間を使います。急ぎの案件は応相談ですが、品質を落とさない範囲でしか対応しません。

Q03

WordPressしか使えないのですが、対応できますか?

もちろんです。制作実績の多くはWordPressです。公開後にクライアント自身が更新できるよう、管理画面のカスタマイズと簡単な操作マニュアルの作成も含めて対応しています。

Q04

デザインの修正は何回まで対応してもらえますか?

回数制限は設けていません。ただし、方向性が固まった後の大幅な変更は追加費用が発生する場合があります。最初のヒアリングで方向性をしっかり確認するのはそのためです。

Q05

広告運用だけを依頼することはできますか?

できます。ただし、既存サイトの状態を事前に確認させてください。広告の効果はランディングページの品質に大きく左右されます。必要であれば、サイトの改善提案も合わせてお伝えします。

Q06

地方のクライアントでも対応できますか?

はい。現在のクライアントの半数以上は東京以外の方です。打ち合わせはZoomで行い、必要に応じて現地に伺うこともあります(交通費は実費でお願いしています)。